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Catlink Scooper SEの洗い方!ドームは洗えない?水洗いOKなパーツと注意点

猫の自動トイレ、Catlink Scooper SEで水洗いできるパーツとできないパーツ、正しい洗い方や注意点までを分かりやすく解説します。
Catlink Scooperシリーズでも、SEはドームの水洗いはできません。
Catlink Scooper SEは、を清潔に保ちつつ、安心して長く使うためにぜひ最後まで読んでくださいね。

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Catlink Scooper SEの正しい洗い方と注意点

Catlink Scooper SEを安全に長く使うためには、正しい手順で洗うことが欠かせません。
自己流で掃除をすると、故障や誤作動の原因になることがあります。
まずは基本的な流れと注意点をお伝えします。

必ず電源を切ってコンセントを抜く

洗浄を始める前に、必ず電源をオフにしてコンセントを抜きます。
通電したまま作業すると、感電やショートの危険性があります。
安全確保のためにも、この工程は最初に必ず行う必要があります。
掃除前の準備として最も重要なポイントです。

水洗い可能なパーツを取り外す

ノブ、サイドカバー、フレーム、ドームマットなど、水洗いできるパーツを取り外します。(SEはドーム水洗いはできません)
無理に外そうとすると破損の原因になるため、ゆっくり丁寧に行うことが大切です。
取り外したパーツは、後で組み立てやすいようにまとめておくと安心です。
必要に応じて写真を撮っておくのもおすすめです。

ぬるま湯と中性洗剤でやさしく洗う

洗浄にはぬるま湯を使い、汚れが気になる場合のみ中性洗剤を使用します。
強い洗剤や熱湯は、パーツの劣化や変形につながる可能性があります。
スポンジなどでこすりすぎず、やさしく汚れを落とす意識が重要です。
細かい溝や角に砂が残らないよう注意しましょう。

洗浄後はしっかり乾燥させてから戻す

洗い終わったパーツは、水分をよく切ってから乾燥させます。
濡れたまま組み立てると、ニオイやカビの原因になります。
風通しの良い場所で自然乾燥させるのが理想的です。
完全に乾くまで焦らず待つことが大切です。

完全に乾いてから電源を入れる

すべてのパーツを元に戻したあとも、すぐに電源を入れないようにします。
内部にわずかでも水分が残っていると、故障につながる恐れがあります。
目視と手触りで乾燥を確認してから通電するようにしましょう。
このひと手間が、Catlink Scooper SEを長持ちさせるポイントです。

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Catlink Scooper SEで水洗いできるパーツ一覧

引用:自動猫トイレ CATLNIK SCOOPER SE SE lite
本体用説明書 Ver2025.4

Catlink Scooper SEは、どこまで水洗いしてよいのか、水洗いできるパーツを知っておくことが大切です。
●ノブ 
●ライナーのフレーム
●サイドカバー 
●ドームマット
以上のパーツは水洗いが可能です。
水洗いをした後は水気を拭き取りしっかり乾燥させてください。
水気が残っているとサビなどの原因になります。

ドームマットは付け外す時に手前側を持って V 字に折り曲げるようにして寄せるとマットのフレームが割れるので注意してくださいね。

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水洗いできないパーツ

Catlink Scooper SEの水洗いできないパーツはドームです。
ドームはノブ内にネジと磁石が、土台は電子部品が内蔵されているので、水洗いしないでください。
汚れがひどい場合は固く絞った布巾で表面を拭いてください。

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洗浄時によくあるトラブルの対処法

指示通りに洗っても、思うようにトラブルが解消されないことがあります。
これは洗い方そのものではなく、洗浄前後のちょっとしたポイントが原因である場合が多いです。
よくあるトラブルとその対処法を知っておくことで、無駄な手間や再洗浄を防げます。

ニオイが残る→重曹を使う

水洗い後もニオイが残る場合は、重曹を活用する方法があります。
ぬるま湯に重曹を溶かし、パーツをしばらく浸け置きすると消臭効果が期待できます。
強い洗剤を使わずにニオイ対策ができるため、素材への負担も抑えられます。
浸け置き後は必ず水で洗い流し、十分に乾燥させましょう。

砂詰まり→洗う前に取り除く

猫砂が詰まった状態で水洗いをすると、かえって固まってしまうことがあります。
洗浄前に手やブラシで大きな砂を取り除くことが重要です。
特にスコップ部分や溝には砂が溜まりやすいため、念入りに確認します。
事前処理を行うことで、洗浄効率が大きく向上します。

水切れが悪い→風通しのよい場所で乾かす

パーツの形状によっては、水が溜まりやすく乾きにくい場合があります。
そのまま放置すると、ニオイや雑菌の原因になります。
風通しのよい場所に置き、立てかけるようにして乾燥させるのがおすすめです。
直射日光は避け、自然乾燥を心がけましょう。

組み立てミスを防ぐ→写真を撮っておく

洗浄後の組み立てで迷う方は少なくありません。
取り外す前にスマートフォンで写真を撮っておくと、元に戻しやすくなります。
特に初めて分解する場合は、このひと工夫が大きな助けになります。
組み立てミスを防ぐことで、正常な動作を維持できます。

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Catlink Scooper SEの洗い方についてまとめ

Catlink Scooper SEは、水洗いできるパーツとできないパーツを正しく理解することが大切です。
水洗い可能で、定期的な洗浄が清潔維持につながります。
一方で、本体ユニットや電源コード、センサー部分は水厳禁のため注意が必要です。
正しい手順で電源を切り、洗浄後は十分に乾燥させることで、故障を防ぎながら快適に使い続けられます。

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